獣医さんのコラム(番外編70)獣医さん的、仕事のおかげ(?)と思うこと

もくじ

1. ごあいさつ

2.獣医さん的、仕事のおかげ(?)と思うこと

3.最後に

ごあいさつ

こんにちは。

オンラインどうぶつ病院Talkvets獣医師の前田です。

本日は、箸休め的番外編第70弾をおおくりしたいと思います。

今回は、最近思ったこの仕事だからこそなのかな?と思ったことをシェアしたいと思います。

お仕事が毎日のルーティーンや習慣を作っているからこそなのか、獣医さん周りで共通して感じることをピックアップしてみました。

獣医さん的、仕事のおかげ(?)と思うこと

日々、一番時間を使っているのって、仕事と睡眠なのかなと思うのですがどうでしょうか?

そう考えると、お仕事的なことはその人に多大に影響しそうな感じがしますよね。

今回は、私の周り調べで獣医さんに共通して受けている恩英的なところ(?)をあげてみたいと思います。

①太りづらい(?)

獣医さんは立ち仕事なので、なんやかんやずっと立ちっぱなしで動いています。

1日1万歩なんて余裕でクリアしているんじゃないかと思います。

仕事をしていることが運動になっていて、さらにバタバタしてお昼ご飯を食べれないといったこともあるので、そのおかげか全体的にスリムな人の割合が多い気がします。

一方で、今どきのジムにいって鍛えています!という感じの人も少ない気がするので、それもまた仕事で身体を使っているからなのかも?と思ったりします。

②太陽光を浴びない

昔は、1日中、窓のない建物に朝から晩までいるのがちょっと嫌だなと思っていたこともあるのですが、今になって思うと建物の中にいるから紫外線を浴びない生活をできているのかもとも思います(笑)

しかも、マスクもしていて顔の半分を覆っているので紫外線カットは確かにできているかも?と思います。

そのせいか、周囲を見渡すと男性も女性も若く見える人が多い気がします。

③スーツなどのかっちりした格好をしない

職業柄、出勤するとドクタースーツやサージカルスクラブ(手術着)のような服にすぐに着替えてしまいますし、会社勤めの人のようにかっちりとした格好をする機会もないので、服装のアップデートはあまりないのかも?と思います。

年げつを経るうちに、格好がカジュアルなこともあるのか、獣医さんは年齢不詳な感じになっていくことが男女ともに多いかもしれません。(大学生のときからあまり格好がかわっていない人も多いかも?)

獣医さんたちをみていると、太りづらい、紫外線を浴びない、服装がカジュアルという3要素があるせいか、ちょっと年齢不詳感があるというか、この先生、何歳なんだろ…?と思うことが多い気がします。

とはいっても、男の先生なんかは、結婚して学生のときより太ったな(幸せ太り?)と思う人も多いので、その限りではないかもしれませんが、なんだか共通して年齢不詳感は漂いがちなような…

皆さんの主治医さんはどうですか?

最後に

あとは、周りにいるスタッフが大体20代の看護師さんなので影響を受けるというのもあるかもしれませんね。

今日は、最近たまたま知り合った獣医さんの実年齢を聞いて驚いたということもあって、ちょっと仕事の恩英かも?と思って分析してみました!

それではまた次回のコラムでお会いしましょう。

執筆者

2010年 北里大学獣医学部卒業

大阪、東北の動物病院を経て、

2015年~2016年 北里大学附属小動物医療センター研修医

2016年~2024年 大阪市内の動物病院の開業業務にたずさわり、院長として勤務

2024年 オンラインどうぶつ病院Talkvets立ち上げ

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