獣医さんのコラム(番外編51)獣医さんが子どもの頃好きだった動物もの作品!

もくじ

1. ごあいさつ

2.獣医さんが子どもの頃好きだった動物もの作品!

3.最後に

ごあいさつ

こんにちは。

オンラインどうぶつ病院Talkvets獣医師の前田です。

本日は、箸休め的番外編第51弾をおおくりしたいと思います。

獣医さんになるのはやっぱり子どもの頃から動物好きな人が多いです。

私もその中の一人です。

そんな私が、子どもの頃に好きだった動物ものの作品を3つご紹介したいと思います。

これ知ってる!と思ってもらえたら幸いです。

獣医さんが子どもの頃好きだった動物もの作品!

みなさんは子どもの頃、どんなものが好きでしたか?

小さい頃、動物ものが好きだった人も多かったのではないかと思うのですが、ペット関係の人は幼少期に出会った作品に影響されて職業を選びましたという人も意外と多かったりします。

私もご多分に洩れずそのパターンなのですが、今回はその中でも今でもよく覚えている作品をご紹介したいと思います。

①ムツゴロウとゆかいな仲間たち

私が獣医さんになりたいと思った原点の番組です。

レギュラー放送ではなくて、時々スペシャル放送があるというような形式だったと記憶していて、毎回楽しみにしていました。

当時は、ムツゴロウさんが獣医さんだと思っていて、私も獣医さんになって動物王国に行くんだと思っていました。

ちなみに、ファンレターを出した記憶もあったりします(笑)

ムツゴロウ王国以外に手紙を書いたことはないので、相当好きだったんだと思います。

②南極物語

映画だとこの作品が記憶に残っています。

『子猫物語』も好きだったのですが、お家にビデオカセットがあって繰り返しみていたこっちを選んでみました。

当時は、俳優さんとかは全くわかっていなかったので、大人になって高倉健さんだったんだと驚いた覚えがあります。

子ども的にはタロとジロしか目に入っていませんでした。。

ちなみに、かなり昔の映画なので完全に両親の趣味でたまたま見て、ワンコたちに釘付けになって自分で何回も見たんだと思われます。

③からすのパン屋さん

これを動物ものといっていいのかわからないのですが、好きだった記憶があります。

動物が好きというより、パンがいっぱい乗っているページが好きだったような気もします。

思い返してみると、意外と犬、猫が主人公の絵本ってあまり記憶にないかもしれません。

唯一覚えているのが『100万回生きるねこ』ですが、当時はなんかちょっと違う…と思っていた気がします。(ちょっと大人向けなのかも?)

④のばらの村のものがたり

この絵本も好きでした。

春夏秋冬の絵本があって、絵がきれいで何回も読みました。

もしかしたら、まだ実家のどこかにあるかもしれません。

この絵本の影響なのか?、小学生のときにハムスターブームがきたり、この絵本の絵柄のお皿を集めていました。

ただ、一番好きだったのが冬の前に食料をいっぱい用意するという場面だったので、動物のキャラクターが好きだったのかパントリーが好きだったのか定かではありません(笑)

でも、影響を受けたのは間違いない本です。

自分自身、あまり色々なことを細かく覚えているタイプではないので、鮮明に覚えているということは少なからず今の自分に影響しているんじゃないかなと思ったりしています。

みなさんも記憶に残っている作品はありますか?

最後に

読んでいただいてありがとうございます!

しばらく臨時休業をいただくため、このコラムが休業前の最後のコラムになります。

ご迷惑をおかけいたしますが、3月に復帰する予定でいますのでまたコラムも読んでいただけると幸いです!

それではまた次回のコラムでお会いしましょう。

執筆者

2010年 北里大学獣医学部卒業

大阪、東北の動物病院を経て、

2015年~2016年 北里大学附属小動物医療センター研修医

2016年~2024年 大阪市内の動物病院の開業業務にたずさわり、院長として勤務

2024年 オンラインどうぶつ病院Talkvets立ち上げ

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