
もくじ
1. ごあいさつ
3.最後に
ごあいさつ

こんにちは。
オンラインどうぶつ病院Talkvets獣医師の前田です。
いよいよG.Wが始まりますね!
G.W中わんちゃん連れで旅行に行かれる方も多いのではと思います。
そこで、お外に出る機会が増えるこの時期にわんちゃんが虫に刺されたり、寄生されたりした時の対処法などをお話ししたいと思います。
獣医さんが解説する虫と犬と対処法

ノミに注意!
わんちゃんにノミがついたというサインは『痒い』ということに尽きると思います。
足で掻いたり、お尻の辺りを噛むという行動も増えることが多いです。
さらにいうと、人がわんちゃんと一緒に寝ている場合は、毎日寝る時に痒くなって気づいたということもよくあります。
さて、そういう兆候があったらぜひ毛をめくって見てみてください。
黒っぽい粒が毛の間にいっぱい見つかったらほぼ確定です。
ちなみに、この黒い粒を濡れたティッシュで包んで置いておくと、赤い血のようなものが滲んでくると思います。
ノミがわんちゃんの血を食料にしている証拠なので、ノミ本体を見つけられなくても寄生されています。
早急に駆虫しましょう。
ノミダニ薬を処方(もしくは購入)してもらい、わんちゃんをシャンプーをしてノミ糞を落とし、お家の中も敷物や布団を選択してバルサンも炊いてください。